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ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)経歴プロフィール/会見ボイコットで大非難

全仏オープン2021で試合後の記者会見に応じないと表明したことに「ひどい間違い」と非難した全仏オープンを運営するフランステニス連盟のジル・モレトン会長。

しかし、その数日後まさか自分が会見をボイコットすることになるとは予想だにしていなかったでしょうね。

会見ボイコットを非難した当の本人、ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)が会見をボイコットし世界中から大非難を浴びたようです。

そこでこの記事では、「ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)経歴プロフィール/会見ボイコットで大非難」と題して、ご紹介します。

この記事の内容

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)の経歴

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)のプロフィール

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)が会見ボイコットで大非難

 

 

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)の経歴

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)の経歴についてご紹介します。

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)の経歴

1977~1984年 プロテニスプレーヤーとして活躍

シングルとダブルスでともにプレー

シングルの経歴

戦歴:61–93

キャリアハイ世界ランキング:80位 (1982年1月4日)

グランドスラムのキャリアハイ:
全豪:ベスト32, 全仏:ベスト8, 全英:ベスト16, 全米:ベスト32

 

ダブルスの経歴

戦歴:69–80

キャリアハイ世界ランキング:55位 (1984年1月2日)

グランドスラムのキャリアハイ:
全豪:ー, 全仏:ベスト8, 全英:ベスト4, 全米:ベスト32

プロテニスプレーヤー引退後の経歴

1984年、プロテニスプレーヤー引退

1985年、テニス・リヨン(GPTL)のトーナメントATPを創設

ウィルソンとフィリップ モリスのプロモーションマネージャーとして2年間勤務

スポーツ イベントの組織化を専門とするGilles Moreton Organization (GMO) を設立

2001年、Adecco ASVEL Basket(フランスバスケットボールクラブ)の取締役会会長に就任。13年間務める

2018年1月、オーヴェルニュ・ローヌ・アルプのテニスリーグの会長に就任

2021年2月13日にフランステニス連盟会長に就任

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)は、プロテニスプレーヤーとして1977~1984年の約7年間活躍しています。

プロテニスキャリアを終えてからもスポーツ関係の団体を立ち上げ、バスケットボールなどテニス以外のスポーツに携わります。

もちろんテニスにもずっと携わっており、テニスリーグの会長を歴任した後、2020年の初めにフランステニス連盟の会長へ立候補し、2021年2月13日に選任されています。

 

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ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)のプロフィール

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)のプロフィールについてご紹介します。

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)のプロフィール

名前:ジル・モレトン

出身地:フランス リヨン

国籍:フランス

生年月日:1958年2月10日

年齢:63歳(2021年6月時点)

身長:191cm

利き手:右利き

役職:フランステニス連盟会長

 

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ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)が会見ボイコットで大非難

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)が会見ボイコットで大非難を浴びているようです。

2021年5月29日、テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、選手の心身が配慮されていないとして、全仏オープン試合後の記者会見をしないことを表明しました。

それに伴い全仏オープンの運営者である、ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)は「ひどい間違い。到底受け入れられない」と言及しています。

全仏オープン一回戦の試合を終えた大坂なおみ選手はコート場でのインタビューは受けるも、その後の記者会見には出席しませんでした。

大坂なおみ選手の対応に、罰金1万5000ドル(約165万円)が科せられ、4大大会出場停止の可能性が出ています。

6月1日には、大坂なおみ選手自身のSNSで全仏オープン棄権とうつ病を告白しました。

大坂なおみ選手の棄権について、全仏オープンの主催者であるフランステニス連盟のジル・モレトン会長は以下のように声明を発表しています。

しかし、その対応に問題があったようです。

モレトン会長は大坂の棄権について「残念。一刻も早く良くなり、回復することを祈っている。来年の大会で会えることを楽しみにしている」などと話した。しかし、欧米メディアによると、声明文は事前に用意されたもの。モレトン会長は紙に書かれた文を読みあげた後、記者の質問に応じず、すぐに退席してしまった。

引用元:YAHOO!ニュース(東スポ)

 

ジル・モレトン(フランステニス連盟会長)は、事前に用意した文書を読み上げるだけで、記者の質問には答えずに帰っていったようです。

これでは大坂なおみさんの記者会見に応じないと同じことをしているようにも思えます。

記者会見に応じなかった大坂なおみさんを「ひどい間違い。到底受け入れられない」と言ったジル・モレトン(フランステニス連盟会長)本人も記者会見に応じていないわけですからね。

SNSでは、「信じられない」「皮肉なことになった」「自分も罰金を科せられないと」という大非難に浴びています。

 

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まとめ

会見ボイコットで大非難を浴びているフランステニス連盟のジル・モレトン会長について、経歴やプロフィールをご紹介しました。

大坂なおみ選手の回復と、勇気ある行動がテニス界、スポーツ界に波及することを期待します。

今後のフランステニス連盟と4大大会の運営側の動向に注目ですね。